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パタゴニアの秋の森:南極ブナのレンガとニレ... チャルテンから少し標高を上げて、フィッツロイ山麓の方へ歩くと、さらに紅葉は増していきます。遠くの斜面の林は南極ブナの原生林でうっすらと秋の色に変わってきているのが分かります。 紅葉は、古木や倒木などで先に始まるようです。生命力が枯れていくことから葉の紅葉が普通の木よりも早まるのでしょう。 ...
南極ブナの森に生きるパタゴニアの野鳥「マゼラン・キツツキ」... 南極ブナの森に生きる大型キツツキ パタゴニアのマゼラン・キツツキは、南米で一番大きなキツツキだ。 南極ブナの森だけに棲息する。 フィッツロイ山麓では、割と簡単に見つけることができる。 誰もいない森の中でじっとしていれば、コツコツと木を突く音が聞こえてくる。 木の幹に潜む虫を捕らえるため...
【ペルーの祭】ワスカラン峰と山岳民族ケチュアの伝統舞踏... 乾季アンデスの収穫祭 ペルーのアンデス山脈は5月から乾季を迎える。赤道から少し南に位置するために季節は日本と真逆で、秋に当たるこの季節は、アンデス各地でお祭りが催される。5月から6月の冬至にかけて、農作物の収穫を大地の神様・パチャママに感謝するための祝祭だ。年に一度の祭りを祝うために、ペルー先...
パタゴニアの民族史② 牧場(エスタンシア)の開拓民... パタゴニアを移動すると、道路の両脇に延々と有刺鉄線が張られているのがわかります。これは牧場の境界線です。細かく碁盤の目のように分割譲渡されたパタゴニアの大地はほとんどが私有地となり、有刺鉄線で分割されることになりました。地平線まで続く草原に、やはり延々と続く有刺鉄線の柵は、一見すると大自然であるパ...
《パタゴニア》フィッツロイ山麓で、キャンプするメリット... パタゴニアを代表する山といえば、フィッツロイ山群とパイネ山群です。 フィッツロイ山麓へは、日帰りハイキングでも十分往復できる距離にあります。 朝早く出発して、山麓でのんびりして戻っても時間が余るほどです。 日が長いので、夜9時ころまで明るいです、1日が長い場所です。 そんなフィッツロイ山麓で、テン...
オーロラのように幻想的なパタゴニアの雲:朝日・夕日... オーロラのように幻想的なパタゴニアの雲 世界がこの世ならぬ幻想的な表情を見せてくれるのは、朝日の黎明と夕日の黄昏の瞬間ではないだろうか。 パタゴニアでは、独特な暴風が作り出す雲が、ときにオーロラのように空を演出してくれる。それはあまりにも幻想的で、言葉を失うほどに「この世ならぬ」という形...
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