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スペイン・バスク地方

ビルバオ

バスク地方の州都ビルバオは、バスク地方の基点としてビルバオ空港はスペインやフランスから航空便が就航しています。
経済の中心として工業とともに発展した町ですが歴史は古く、起源は1300年に遡ると言われます。この時代にスペイン北岸の商業の中心として栄えました。かつての工業化の時代と異なり、今では静かにアートに力を入れた洗練した町として生まれ変わっています。
大西洋のビスケー湾までの19kmは運河として機能するネルビオン川で繋がっています。気候は西岸海洋性気候で春夏秋冬のはっきりとした変化が特徴です。スペイン内陸の乾燥した荒野と異なり、スペイン北岸は豊かな緑が特色なのです。

●グッゲンハイム美術館
ニューヨーク、ベニス、ベルリンと同じく、ソロモン・R・グッゲンハイムのコレクションで有名な博物館です。

サン・フアン・デ・ガステルガチェ

サン・フアン・デ・ガステルガチェは、スペインで最も美しいと評される絶景で有名です。海に囲まれた岸壁の教会と、教会へ続く石の回廊の237段の階段が織り成す景色は、モンサンミッシェルを彷彿とさせるでしょう。
頂上の教会で、鐘を3回鳴らすと願いが叶うと言われています。

ゲルニカ

ゲルニカはスペイン内戦による凄惨な悲劇を描いたピカソの絵画「ゲルニカ」で有名です。バスク自治州の自治・独立においても、ゲルニカは非常に重要な町でした。かつてこの町の議事堂の広場の樫の木の下でバスク議会が行われていました。バスク自治州のシンボルとも言える街です。

サンセバスチャン

「ビスケー湾の真珠」と呼ばれるサンセバスチャンは、フランス国境に近いバスク東部の町です。19世紀に神聖ローマ帝国のハプスブルク家の王妃マリア・クリスティーナが保養地として訪れたことで有名です。中世の時代よりサンティアゴ巡礼路の北の道の中継地としても重要で、海洋貿易が栄えた時代には要塞都市としても機能しました。重層的な歴史が凝縮された、バスク地方の古都がサンセバスチャンです。バスク語では、ドノスティアと呼ばれます。

モンテイゲルドの展望台

サンセバスチャンとコンチャ湾を一望する展望台は、サンセバスチャンの名所です。

「美食の町」サンセバスチャン
バスク料理でも有名なサンセバスチャンは「美食の町」とも呼ばれます。旧市街の趣のある街路でバル巡りをして、絶品のピンチョやバスクの微発泡ワインを楽しみましょう

リオハ

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