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インドネシア旅行:リンジャニ登山、秘境探訪

  

ジャワ島

聖山ブロモ山

ヒンドゥー教の神様(ブラフマン)の名前に由来すると言われるブロモ山は、聖山として有名です。かつて10~14世紀にヒンドゥー教の王国があったことにより、イスラム教のジャワ島ではこの地だけヒンドゥー教の信仰が残りました。巨大なカルデラを歩き、周囲の火山を展望します。

イジェン山のブルーファイア展望トレッキング

深夜にホテルを出発して、4WDでイジェン山の登山口(1900m)へ(所要約1時間)。約2時間のトレッキングで、ブルーファイアのクレータに到着します。真っ暗の闇の中に浮かぶ「青い炎(ブルーファイア)」を間近に望みます。
★持ち物は、通常のトレッキング装備が必要です。深夜は冷え込みますので、防寒具もご用意ください。現地では非常用のガスマスクをお貸しします。

ライステラス(棚田)

日本と同様に水田が広がるジャワ島のライステラスを歩きましょう

ロンボク島

ロンボク島・最高峰リンジャニ山(3726m)

バリ島の東にあるロンボク島は、リンジャニ山を中心に広大な裾野が広がる島です。登頂にはテント1泊2日が必要で、標高差2600mを往復するハードな行程です。山頂からは広大な裾野の向こうに海、そしてバリ島最高峰のアグン山(3031m)を望めるでしょう。リンジャニ山はロンボク島の最高峰で、インドネシアでは3番目の高峰です。
登山1日目は、登山口(1100m)から広大な裾野に広がるを草原を歩き、リンジャニ山の外輪山に登ります。この日は標高差1500mを登ります。登山2日目は、未明に出発して、山頂を目指します。登山道の後半は主に砂状の道を歩きますので、特別な技術は必要としませんが、長時間歩く体力が必要です。

コモド国立公園:リンチャ島&コモド島

小型クルーズ船で、コモド国立公園を巡ります。船はチャーターが基本となり、スタンダードクラスからデラックスクラスまで4種前後の船から選べます。
世界最大のトカゲ、コモドドラゴンの観察に加えて、美しいビーチでのシュノーケリングも魅力です。
<小型クルーズ船:スタンダードクラス>

先住民のワエレボ村

インドネシアのマチュピチュと言われることもある先住民のワエレボ村へ、1泊2日でトレッキングします。先住民の村ではホームステイをして、先住民の生活も体験します。ジャングルの中の巨大な村の滞在をお楽しみください

ボルネオ島

オランウータン観察:ハウスボート・クルーズ

マレーシアと二分するボルネオ島の魅力はオランウータン観察や先住民の村の訪問など、ジャングル探訪です。交通は川沿いが多いので、ハウスボートと呼ばれる宿泊機能付きのボートでの旅もお勧めです。
また、先住民の村を訪ねるトレッキングもあります。
<小型クルーズ船:ハウスボート>

バリ島

インドネシアの秘境を訪れるときの基点となります。

バリ島最高峰のアグン山(3031m)&バトゥン山

モデルプラン:インドネシア

ジャワ島:聖山ブロモ山とイジェン山のブルーファイア

ジャワ島で、太古から“火の神”の山として崇められるブロモ山、青い炎(ブルーファイア)を放つ神秘のイジェン山を歩きます。
1日目:→スラバヤ
スラバヤ着。専用車でホテルへ。

2日目:スラバヤ→ブロモ
専用車で観光名所に寄りながらブロモへ。ブロモのホテルへ。

3日目:ブロモ→カリバル
早朝、専用ジープで、プナンジャカン展望台へ。ブロモ山など火山群と朝日を望みます。その後、ブロモ山のカルデラへ。“砂の海”と呼ばれる砂漠地帯を乗馬で移動します。火口を望むクレーターに登ります(徒歩約30分)。
一度ホテルに戻り、朝食。その後、専用車でカリバルへ。

4日目:カリバル→イジェン
「プランテーション訪問観光」。コーヒー、ココア、各種スパイスを扱うプランテーションを訪問します。その後、美しい水田地帯や棚田を見ながら、イジェンへ。

5日目:イジェン→スラバヤ
深夜、4WDで登山口(1900m)へ。イジェン山の山頂の近くにあるクレーター(2300m)へ(徒歩約2時間)。暗闇の中に漂う「青い炎(ブルーファイア)」を見学して朝日を迎えます。下山時は、カルデラ地帯の展望を楽しみながら歩きます。
専用車でスラバヤへ。

ロンボク島 最高峰リンジャニ登頂

1日目:→ロンボク
専用車で、スンバルン・ラワンへ(所要約2.5時間)。リンジャニ山の山麓のホテルに宿泊します。標高1100mにあるので、夜間は10度くらいまで冷えます。

2日目:リンジャニ登山1日目
登山口から、セガラ・アナ火口湖を望みながら、広大な草原を歩きます。リンジャニ山の斜面を登り、キャンプ地プラワンガン(2700m)へ(徒歩約8時間)。

3日目:リンジャニ登山2日目→スンギギ
未明に出発。砂礫帯の急斜面を登り、約4時間かけてリンジャニ山頂(3726m)へ。その後、往路を約7、8時間かけて下山します。(徒歩約12時間)
専用車で、スンギギへ(所要約3時間)

4日目:スンギギ→
午前、ビーチリゾートで休憩して、午後に空港へ送迎します。(国内線でバリ島へ)

コモド国立公園:リンチャ島 小型船クルーズ

1日目:→ラブアンバジョー→リンチャ島→カロン島→
国内線で西ティモールのフローレス島のラブアンバジョー着。専用車で港へ。
ボートに乗船。約2時間でリンチャ島へ。この島は、コモド国立公園の一部で、コモドドラゴンを始め、野生動物の楽園です。島内をトレッキングします。その後、マングローブに覆われたカロン島へ。夕日とともに、オオコウモリの大群を見れるでしょうボートで宿泊します。

2日目:カロン島→ビダダリ/カナワ島→ラブアンバジョー
朝食後、カンビン島でシュノーケリングしてから、ビダリリまたはカナワ島へ。美しいサンゴ礁の海でシュノーケリングして、ラブアンバジョーへ。

3日目:ラブアンバジョー→
専用車で空港へ

コモド国立公園:リンチャ島・コモド島クルーズ&先住民ワエレボ村訪問

1日目:→ラブアンバジョー→デンジェ→ディントー
ラブアンバジョー空港に着後、専用車で登山口へ(所要約6時間)。清潔なロッジに宿泊します。

2日目:ワエレボ村訪問トレッキング1日目
ワエレボ村へトレッキング(徒歩約4時間)。村の酋長の出迎えを受けてから、歓迎の儀式に参加します。宿泊ワエレボ村の小屋に泊まります。

3日目:ワエレボ村トレッキング2日目→ラブアンバジョー
朝食後、村人に別れを告げてから、下山。登山口へ徒歩約3時間ほど歩きます。その後、専用車でラブアンバジョーへ。

4日目:ラブアンバジョー→リンチャ島→コモド島→ピンクビーチ→マンタポイント
小型ボートに乗り、約2時間でリンチャ島へ。この島は、コモド国立公園の一部で、コモドドラゴンを始め、野生動物の楽園です。島内をトレッキングします。その後、コモド島へ行き、野生動物を観察します。その後、美しい魚が泳ぐピンクビーチでシュノーケリング。マンタが泳ぐマンタポイントでシュノーケリング後、船で宿泊

5日目:→ラブアンバジョー
ボートでラブアンバジョーへ戻る

コモド国立公園:リンチャ島&コモド島クルーズ

1日目:ラブアンバジョー→リンチャ島→カロン島
小型ボートに乗り、約2時間でリンチャ島へ。この島は、コモド国立公園の一部で、コモドドラゴンを始め、野生動物の楽園です。島内をトレッキングします。船で宿泊

2日目:コモド島→ピンクビーチ→ラブアンバジョー
その後、コモド島へ行き、野生動物を観察します。その後、美しい魚が泳ぐピンクビーチでシュノーケリング。
ボートでラブアンバジョーへ戻

ボルネオ島:オランウータン観察クルーズ5日間

1日目:→パンカランブーン→小型船クルーズ
パンカランブーン空港着。専用車でクマイ港へ。ハウスボートに乗り、タンジュンパッティング国立公園へ。猿を始め、野生動物を観察しながら原始の川を旅します。
ハウスボートには、コックも同乗しているので、食事もご安心ください。宿泊は船内か川沿いのロッジに宿泊します。

2日目:小型船クルーズ
川を遡り、ジャングルの奥地へ。途中で上陸してジャングル・トレッキングもします。午後、オランウータン保護センターへ行きます。
ハウスボート。または川沿いのロッジで宿泊

3日目:小型船クルーズ
オランウータンを求めて、さらに川を遡り、またトレッキングもします。
ハウスボート。または川沿いのロッジで宿泊

4日目:小型船クルーズ→タンジュンケルアン→パンカランブーン
タンジュンケルアンで下船。タンジュンケルアン国立公園は、白砂と穏やかな海が美しい海岸です。海岸線には緑のジャングルが広がり美しい景色が広がります。多くの野生動物がいますが、タイマイなども観察できるでしょう。その後、クマイ港で下船して、パンカランブーンへ

5日目:パンカランブーン→
専用車でパンカランブーン空港へ

ボルネオ島:オランウータン観察クルーズ3日間

1日目:→パンカランブーン→小型船クルーズ
パンカランブーン空港着。専用車でクマイ港へ。ハウスボートに乗り、タンジュンパッティング国立公園へ。猿を始め、野生動物を観察しながら原始の川を旅します。
ハウスボートには、コックも同乗しているので、食事もご安心ください。宿泊は船内か川沿いのロッジに宿泊します。

2日目:小型船クルーズ
川を遡り、ジャングルの奥地へ。途中で上陸してジャングル・トレッキングもします。午後、オランウータン保護センターへ行きます。
ハウスボート。または川沿いのロッジで宿泊

3日目:パンカランブーン→
クマイ港で下船後、専用車でパンカランブーン空港へ

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