
今日は朝4時に、ボリビアのラパスに到着しました。日本を出てから約2日半。長い旅路でした。
ラパス国際空港の標高は4200m、中心部の標高は3700mと高所ですが、私の体はかなり高所順応が完成しているようで、まったく違和感無く過ごしています。

少し休んでから、午前中はアルパカ製品のブランド「Walisuma」を訪問しました。
毛の質にこだわり、職人の手仕事に現代的なデザインを取り入れたブランドです。
ご紹介くださった日系2世の秦カルメン美津子さんと一緒に訪れ、製品を見ながら、ものづくりにかける熱い思いを伺いました。
気がつけば、二人ともこのブランドのアルパカ製品にすっかり魅了されていました。

▲右からマリア・レネ・リベーロさん、秦カルメン美津子さん、松井
続いて、秦さんの会社「YAMABOL」も少し見学させていただきました。

70年近くにわたり、ヤマハの楽器を扱ってきたボリビアの総代理店です。日本を離れた秦さんのお父様が、どのような道のりを経て会社の設立に至ったのか、そのお話も少し伺うことができました。
昼食は、約40年の歴史を持つ老舗の日本料理店「ニュー東京」で。

▲レストラン:ニュー東京
私は迷わず刺身定食を選びました。
刺身は、チチカカ湖で養殖されたマスです。

▲創業者の宮原さんの奥様にもご挨拶する機会がありました。
人との出会いを通して、ラパスの日系社会の歴史の深さにも触れた一日でした。
いつも滞在の拠点にしているサガルナガ通りに戻ると、イリマニ山が美しい姿を見せてくれました。





























