Loading

PHOTO-BLOG

ペルー・インカを象徴する花:国花カントゥータ(ハナシノブ科)

ペルーの国花「カントゥータ」

ペルーの国花「カントゥータ」は、ハナシノブ科カンツア属の常緑木です。美しい赤と黄の二色の花は、ペルーを象徴する花として愛されています。

標高2500-4000mほどの標高を好むカントゥータは、クスコ周辺には特に多く、中央広場(アルマス広場)で見ることも可能です。

インカ時代から聖なる花として珍重されたカントゥータは、ペルー独立の象徴として、まさに国花なのです。

インカを象徴する花としては、同じインカ系のボリビアでも、国花としてカントゥータを愛しています。
その“赤”は、生贄として捧げられた血の色ともいわれるほどに、深紅です。

可憐で大胆なカントゥータの美しさは、アンデス山脈の生命を象徴しているかのようです。

関連ページ(ペルー)

関連ページ

ペルー・ブランカ山群の花畑をフラワーハイキングで巡る... 乾季の始めはアンデスの花の季節 6000m級の氷雪峰が屹立するペルー・ブランカ山群は、乾季の初めの数週間ほどが花の季節です。アンデス高原に咲くワイルドフラワーは一斉に咲き乱れ、青や黄色などの花があちこちに咲くので、乾燥したアンデス山脈で最も美しい季節でしょう。 青や紫のルピナスは、この季...
ウルタ谷の花畑にて、シェフの贅沢な昼食ピクニック... 世界的に注目される発展を遂げた“ペルー料理”を、アウトドアでも味わいたい ワスカラン展望の後は、高山病の影響を低くするために、早々に標高の低いウルタ谷に下りた ルピナスの花畑の中に、テーブルを広げて、専属コックによる昼食だ 人数が少なければ少ないほどに、コックも調理に手をかけることがで...

インカ文明の聖なる3種の動物:“巨大な祭壇”ケンコー遺跡(ペルー)

ブランカ山群の名峰ワンドイ:朝日と星空の展望台(ペルー)

関連記事

  1. インカの天然染料:ウチワサボテンの虫、コチニージャ

    2015.03.14
  2. アンデス山脈の黄昏:氷雪峰の魔法の色彩 -ペルー・ブランカ山群

    2017.11.30
  3. ペルー料理の原点:アンデスの神聖な料理「パチャマンカ」③

    2016.06.14
  4. 【ペルー・アンデス】「ブランカ山群トレッキング」シーズン、あとわずか!

    2013.08.16
  5. 代表的なメニューを完食!「ペルー料理お食事会」

    2016.03.08
  6. ブランカ山群・ウルタ谷で望むアンデスの大展望

    2015.07.10
2018年4月
« 3月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30  
パタゴニア

最近の記事

アーカイブ

PAGE TOP